2020年 SMILEテキストの大改訂 令和版SMILE

令和にふさわしい、ダイバシティ(多様性)を配慮した家族像に基づくケーススタディ、

親子関係と親子関係以外の人間関係にも役立つ内容に改訂、

「ヨコの関係」をより濃厚に等、内容や表記が改定された新テキストでの初めての講座。

参加者全員が保育士

今回の参加の皆さんは、全員が保育士で、現在、「見守る保育」や海外の保育メソッドを導入して、新保育所保育指針の保育を実践しようとしている保育士さん3名です。

従来の保育のあり方から、子どもたちの主体性を重視し、環境を整え、応答的に関わる。

そのためには、従来の自分の保育を見直す必要があり、今回のSMILE参加となりました。

3名の皆さん、2005年にSMILEを受講しての再参加。学ぶ意欲の高い保育士さんです。

SMILEの良さは実践を通し、違いが生まれること

SMILEは受講する時間だけでなく、学んだことを、生活の中で使ってみる=実践することが宿題となっています。ですから、理解したことを、家族の中で、保育の中で使って見て違いを確認することができるのです。

実践=行動が伴うことにより、思考や感情も変化します。

保育は人間を育てる重要な役割を担うお仕事です。

子どもたちに関わる保育士が、「子育ての技術」を学び、子どもをじっくり観察し、子どもの声を聴き、必要な環境を整え、必要なサポートをする。

「人」は、保育の中でもっとも大切な環境です。そんな保育士さんのサポートができたらと思っています。

様々な悩みはあれど・・・基本前向き

今回の参加の3名の保育士さんも、様々な悩みを持っています。

・職場などで、人に対して自分が感情的になることがあり、それが障害になっている。
自分の思い方を見て、変化させていくことで、生きるのが楽になり、人とのコミュニケーションも友好な関係を築いて行きたいと思ったから。また、自分自身や人に対して、勇気付けを出来るようになりたいため。

・ 子どもを含めて人間関係で摩擦が起こることが多く、そのことにエネルギーを取られたり、自己受容ができない、日々生き辛い感があるのを解消して、よりHappyな人間関係を楽しめ、仕事の質も向上させて、豊かな人生に邁進したいという思いから参加しています。


・家庭や職場での人間関係を良い方向へ発展させる手段を学ぶ為

と、皆さん 前向きに未来を切り開こうとしています。

じっくり学びたい・・・

そして、何よりも一つ一つをじっくり学びたいとのことで、月2回で8回の内容を2021年3月まで学びます。

3月は保育園も一つの節目です。新しい子どもたちの入園・進級を迎える準備を整えていきましょう!

愛と勇気づけの親子関係/人間関係セミナーSMILE

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