変化にこそ 勇氣が必要!

新しい方法を学んだ。気づきが起きた。

使ってみよう!やってみよう!と思う。

子どもとの関係に違いを作ってみよう。家族の関係に違いを作ってみよう。

職場の人間関係に違いを作ってみよう。

そんな時に必要なのが「勇氣」ですね。

自分の中が「勇氣」で満たされていることで、一歩が踏み出せる。違いを作り出せるのだなあと今更ながらに感じる、今日のSMILE 第5回目でした。

勇氣づけとは困難を克服する活力を与えること!

いじめ、虐待、不登校、引きこもり、自殺などがあとをたちません。

そして長引くこのコロナ禍の今の時代に「困難を克服する活力」である勇氣が必要です。

「勇氣」と人と人、人と人を取り巻く環境との「繋がり感覚」を高めていきたいですね。

改めて、自分自身への勇氣づけを

●勇氣とは、リスクを引き受ける能力

●勇氣とは、困難を克服する努力

●勇氣とは、貢献・協力できる能力の一部

                      『勇気づけの心理学』(岩井俊憲著)

アドラーの弟子であるドライカースは、

「勇氣は、自己信頼(self-confidence)の具体的な表れであり、自分自身の能力を堅く信じることから生まれる」

と伝えています。「自己信頼」における勇氣とは、

「人生が我々のために準備しているかもしれないあらゆることに対処する能力があるのだという確信」

と言います。

改めて自分自身を「勇氣」で満たして、「協力・貢献」していきたいと感じました!

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