思春期の子どもとのつきあい方

1.思春期は 尊敬・信頼・共感が問われる時期

「それでもあの子にイエスをいう」という親がつきあい方を問われる時期です。

2.子どもの自立期

思春期は、親からよりも友だちとの間で体験から学び自立に向かう時期です。この時期は、親よりも友だちとの関わりを大切にします。そして、失敗も含めて試行錯誤を繰り返す時期です。進路を決めるなど将来を夢見る時期でもあります。

3.親の対応を変えなければならない時期

思春期は「もはや子どもではない」ということを認めて対応し、軌道を広げ、大きな視点で子どもを認めることが必要な時期です。子どもの行動を客観的に眺めて、ユーモアたっぷりに付き合うことも必要です。

思春期の子育ての指針は

ー子どもは親の背中をみて生き方を学びますー

思春期の子どもは親の生き方を観て影響を受けます。親の背中が子どものモデルになるのです。この時期の子どもは、自立心・責任感・貢献感を目指しています。それによって社会性、創意工夫する力、臨機応変力が身につきます。

そんな時に親が自問自答する言葉は

「親が・・・すると、子どもは何を学ぶか?」

SMILE 第2章 聴き上手になろう

今日のテーマは「聴き上手になろう」でした。

ロールプレーの中で、子どもが親に「進路の相談をする」というテーマで聴き上手を体験してもらいました。

Hさんは、聴き上手のママの前では、相談をしやすかったようです。

ママも感情的にならず、質問をしたり、自分の意見を伝えたりしていました。

聴き上手を学んで、SMILE終了後の時間にも、進路のことを二人でもつ時間が持てたとママから連絡がありました。

思春期の子どもとママのSMILE。子どもの大学受験に向けても大きな家族サポートになっているようで嬉しい限りです!

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